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| 1975年2月、業界紙記者を経て、札幌市から旭川市へ移住。同年4月、旭川の大手印刷会社に勤務し、約7年間、アートディレクター兼セールスマネージャーとして活躍。当時、進取に富むビジュアルを主体にした各種の企画・印刷を地方自治体や企業などへ提案。「見やすく、読みやすい」をコンセプトにかずかずの企画ものを手掛けた。 |
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| 1982年4月独立。1965年創刊の月刊タウン誌「旭川春秋」の後継者として代表取締役に就任。同誌を廃刊した1999年12月まで通算17年6か月、号数にして210のタウン誌を発行した。 |
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| <写真歴> |
| カメラを最初に手にしたのは、小学6年のとき。父親が買ってくれた「スタート」という名前のカメラ。以来、時代は流れて業界紙記者になり、カメラ・撮影は仕事の一部になる。印刷会社でも仕事の関係で著名な写真家と出会い、写真の魅力に引き込まれる。独立後は、自社で発行する出版物の表紙やグラビアなどに写真を提供、紙面を飾る。1994年、富良野市在住の写真家渥美顕二氏に師事、本格的な風景撮影に取り組む。 |